社会福祉法人あおもり愛育会

社会福祉法人 あおもり愛育会

法人紹介

経営理念

未来を拓く子どもたちへの保育サービスの提供を通じて、地域社会の発展に貢献する 地域のために保護者とともに、
子どもを大切に…

経営の基本方針(重点事項)

一、利用者本位
何よりも利用者(=子ども、保護者、家族)の立場を中心に据えた保育サービスを実施していく。中でも、子どもの最善の利益と福祉の実現を第一に優先し、保護者の利便や意向も最大限に尊重することを基本姿勢とする。
一、地域共生
利用者の生命と健康を守り支えていくために、また、園の経営を通じて地域社会の安定や繁栄に貢献するという理念を重く受け止めつつ、地域社会との相互交流を図ることで、共に生きる関係(=絆)を積極的に深めていく。
一、未来創造
園が、地域住民や職員の生活ステージに必要不可欠な福祉文化・公共財として認識され、地域社会の未来をも創造していくための一助となるよう、公平・公正、誠実・堅実な社会的事業実施体であることを目指す。

ごあいさつ

2015年4月、これまで70年近く続いてきたこの国の保育のカタチとシクミが大きく変わりました。「子ども・子育て支援新制度」の施行です。この新制度では、就学前の乳幼児の受け皿として、新・幼保連携型認定こども園が中核施設として位置づけられ、1つの施設で児童福祉施設(事業)と学校の2つの機能が法定化されることになり、乳幼児への発達の援助としての保育と、満3歳以上児への学校教育としての体系的な教育が一体的に行われることが可能となりました。
当会でも、2015年度より、五所川原市において事業展開をしている広田保育園と金木保育園は幼保連携型認定こども園へと移行し、それぞれ園名を「みどりの風こども園ひろた」、「みどりの風こども園かなぎ」へとあらためました。また、鰺ヶ沢町の「たていし愛児園」と「なるさわ保育園」は、園児数の減少による経営の効率化はもとより、「子どもは子どもと共に育つ」の理念の下、2016年度より統合し、保育所型認定こども園「たていし愛児園」として新たなスタートをきりました。
更に、五所川原市立市浦アトム保育園の民営化を受けて保育所型認定こども園「みどりの風こども園あとむ」を、更にさらに、当会として初めての公益事業として福祉サービス第三者評価機関「あおもり保育みらいサポート」を開設しました。加えて、2016年10月からは五所川原市内中心地、つがる総合病院前に、みどりの風こども園ひろた付設の病後児保育センター「みどりの風アイリス」を開設します。
このように保育のカタチとシクミが時代や社会の変化に応じて変わる中、また、それに応じて当会の事業も年々多角的なものになっていく中で、いつの時代にも変わってはならないことがあります。それは「子ども第一主義」(=いつも子どもが真ん中です)と「保護者の立場から保育を見つめる」(=利用者本位)という姿勢です。私どもは、常にこれらの姿勢を起点に、地域における子育ての専門集団として「地域貢献」に励んで参ります。
私どもは「子育てのプロ」です。そして、どこよりも一番に子どもの幸せを願い、誠実に、謙虚に、一生懸命であり続けます。そんな私たちと一緒に子どもの成長を見つめ、想いやるパートナー(保育者・保護者)を大募集しています。
社会福祉法人 あおもり愛育会 理事長
みどりの風こども園ひろた 園長
渡邊 建道
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